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2016年1月

2016年1月27日 (水)

shin2さんのコメント

 

日刊ゲンダイは、「安倍首相と白鵬大嫌い新聞」として認識していたが、ここまで詳細に記事を書いていることに正直驚いている。

 

NHKの地上波のメイン解説十三日目は貴乃花親方と、NHKのサイトに場所前には明記されていた。

ところが場所中に(おそらく中日ぐらい)急に尾車親方に変更となった。

尾車親方は「八角派」の中心人物であり、八角親方が理事長に就任後、ナンバー2の事業部長に指名された。北の湖理事長時代、ナンバー3だった貴乃花親方を序列で抜いたことになる。

八角理事長の「人事異動」は、理事選前から始まっている。「反八角派」=「パチンコ派」はどのような反撃に出るのか。

十四日目琴奨菊が栃煌山に勝った時点で、白鵬は一敗で優勝決定戦の可能性もあった。

ただ「十年ぶりの日本人優勝が懸かった大関vs35回優勝のモンゴル人横綱」となれば、白鵬にとっては最悪のアウェイ状態だ。

十四日目の稀勢の里戦、白鵬は立ち合い一歩も踏み込んでいない。勝手な妄想だが、白鵬は優勝を放棄してしまったのではないか。

 

白鵬、千秋楽の日馬富士戦もヒドい内容だった。巡業の取組のほうが気合いが入ってるくらいだった。

 

白鵬が貴乃花親方が心酔する宗教団体の豆まきに参加する。

 

>>http://www.ryujinsogusha.or.jp/%E5%B9%B3%E6%88%90%EF%BC%92%EF%BC%98%E5%B9%B4%E7%AF%80%E5%88%86%E7%A5%AD%E3%81%8A%E5%BE%97%E6%83%85%E5%A0%B1/

どうやら「貴乃花親方→理事長昇格→白鵬、モンゴル国籍のまま一代年寄に」という計画のようだが、今度の理事選、どんな結果が出るか。

 

 

2016年1月23日 (土)

14日目、稀勢の里の立合いの当たりに、白鵬土俵下まで飛ばされる(羽黒蛇)

14日目、稀勢の里の立合いの当たりに、白鵬土俵下まで飛ばされる(羽黒蛇)

 

歴史的な一番を見た気持ち。国技館で観戦。

白鵬が立合いの当たりで負ける相撲は日馬富士以外は記憶にないが、稀勢の里の当たりに土俵下まで飛ばされただけでなく、尻もちをついた感じ。

大鵬は押し相撲に取りこぼしがあり、柏戸の立合いからの一気の攻めに負けていた。映像で繰り返し映るのが、45連勝始まる前に栃東に負けた相撲、戸田に負けた相撲。白鵬はこういう負け方がほとんどなかった。

北の湖は、魁傑の突っ張りに負けた優勝決定戦、朝潮に何回か負けた相撲、尻もちをついた感じ。白鵬はこういう負け方がほとんどなかった。

負け方の印象で、白鵬は、大鵬よりも、北の湖よりも、強い横綱と感じていたが、それを稀勢の里が打ち砕いた。

 

白鵬が琴奨菊に安易な張り手で先手をとれず一方的に負けたのが11日目。12日目豪栄道、13日目鶴竜の二番も立合いは悪かった。今日の稀勢の里との一番も悪かった。鋭さがない。

 

白鵬は大鵬の優勝記録を更新してから目標を失い、相撲に勝つという執念が足りないという批判をする相撲ファンは多い。

一方、勝つ執念を見せると、横綱は張り手をすべきでないとか、横綱はかち上げをすべきでないとか、横綱は立合いで駆け引きをすべきでないと、批判される。

白鵬が立合い踏み込めず稀勢の里に吹っ飛ばされると、やる気がないと批判される。

白鵬はどんな立合いをしても批判されるのである。

 

日馬富士の必殺技は、左変化で上手をとりにいくスピード相撲。この立合いで負けたことを私は一度しか見たことがない。しかし、必殺技であるが故に頻繁には見せない。

白鵬の勝つ執念の立合いも同じで、頻繁には見せない。琴奨菊との優勝決定戦なら見せる可能性は高い。今日の稀勢の里戦は、そこまでではなかったと解釈できる。

 

勝利へ執念深い立合いを封印した白鵬が稀勢の里に立ち向い、対する稀勢の里がいい相撲をとると、大差で稀勢の里が勝てる。

 

私は大相撲は江戸時代に帰る方がよいと思う。

谷風も雷電も優勝回数をかぞえて相撲をとっていなかった。江戸時代には優勝制度がなかった。雷電は谷風の優勝回数を超えたか超えないか分からなかったから、超えたとして、超える前と同じ気持ちで相撲をとった。自分の相撲をお客に見せることだけを考えて。

白鵬も江戸時代なら、大鵬の優勝回数を超えたことを知ることもなく、達成感もない代わりに、記録を超えてやる気を失うこともなかった。

記録は相撲を楽しむ大きな要因ではあるが、記録があるから、つまらない相撲が増えることを知る。

 

もし今場所豊ノ島が優勝すると、12日間弱い対戦相手、3日間は白鵬・琴奨菊と同等の対戦相手。

バラエティ系のクイズ番組では、一番最後のクイズで大きな点数が与えられ、一問だけ正解した回答者が1勝(残り全敗)で勝つというルール(お約束ごと)がある。この手の番組を見る人は、クイズ競技としてではなく、遊びとして見ている。

同様に、大相撲の幕内優勝は、一番価値ある勝者(吉葉山・稀勢の里)ではなく、幕内下位(時津山・旭天鵬)を優勝の資格を与える。バラエティクイズのように勝ち星の遊びをしているだけ。

 

先場所の白鵬は14日目に照ノ富士にわざと負けた、とこのブログに書いた。

陰謀史観の立場で相撲を見ると、先場所の白鵬は、日馬富士に優勝を譲り、全力を出さなかった。

11日目白鵬が負けたのを見て、「琴奨菊の大事な場所で、白鵬は琴奨菊に負ける(羽黒蛇)

琴奨菊が大関を目指す場所で白鵬に勝った時に、白鵬は相撲協会全体の盛り上がりを考えて手を抜いたと感じたことを、100敗同士の横綱大関の注目の対戦の前に思い出した。走馬灯のように。」とツイートした。

今日の相撲観戦の後、相撲ファン5人と会食したが、「ちまたでは、白鵬が空気を読んで全力を出さない、と言われている」

 

私は白鵬は、精神力・気持ちを論じるより、単に相撲が弱くなったのだと思う。

それを証明したのが、稀勢の里に圧倒された今日の一番。

 

明日白鵬が優勝しても、殊勲賞は、琴奨菊に勝った豊ノ島。大関一人を倒して殊勲賞。大関に勝った関脇以下の力士に殊勲賞を受賞させるべき。

 

明日琴奨菊が優勝すると栃東以来の日本人の優勝。外国人が優勝し続けると相撲人気は衰えるのか、外国人が優勝し続けても相撲人気は衰えないのか、という点に興味津々だったので、残念である。

 

羽黒蛇

2016年1月20日 (水)

北の湖は相撲協会史上最低の理事長(羽黒蛇)

北の湖は日本相撲協会史上最低の理事長(羽黒蛇)

 

1月場所前に、真石博之氏がかかれた一文を引用します。

北の湖親方が九州場所中に亡くなりました。文句なしに強かった現役時代に加え、気配りと情のある理事長との賛辞ばかりが聞かれます。しかし、芳しからざる人物(羽黒蛇注:小林慶彦顧問)を協会に入りこませてしまった罪は重大です。」

 

北の湖理事長は、相撲協会史上最低の理事長である。

 

会計の不正は公益法人の資格を失いかねない。北の湖は小林を顧問として雇用し、小林に不正を許していた。

 

八角理事長は、「力士も文化ですし、国技館も文化です。いまあるものは先輩たちが築かれたものです。たまたま私が理事長として預かっているだけで、そのまま次の人に伝えていきたいのです」と語っている。

北の湖理事長は、先輩が築いた相撲協会を、小林顧問が食い物にしたのを許し、責任をとって辞任すべきだったのに、辞任する前に死亡した。羽黒蛇

 

 

 

 

 

 

 

 

以下、日刊ゲンダイの記事を要約して引用します。羽黒蛇


「協会を破産させるような勢力とは断固、戦うつもりだ」

日本相撲協会が仕事始めを迎えた去る5日、八角理事長は全職員を前に強い口調でこう言ったという。

14年度の収支決算は赤字に転落した。

八角理事長はこの原因をカネの無駄遣いに限らず、不透明なカネにあるとみている。

 

「協会を破産させるような勢力」とは、すなわち裏金をカバンにしまいながら「返したから問題ない」と開き直る裏金顧問以下の一大勢力に他ならない。

北の湖前理事長の右腕といわれた裏金顧問は裏金をいったん、自分のフトコロにしまい込んだ

 

北の湖理事長右腕顧問は、ひょっとしたら協会に入るべきものまで事前に抜いている可能性だってある。おまけに幹部連中までそんな裏金顧問に懐柔されているのだとすれば、理事長が「断固として戦う」と語気を強めたのも納得だ。

 

八角理事長の理事長就任自体は満場一致なのに、宗像外部理事や神山監事らは理事会後、「満場一致ではない」「代行でも権限は変わらない。いま決める必要はない」などと発言したが、「八角理事長の足を引っ張りたい裏金顧問一派の情報操作

理事長を決めるときは貴乃花すら反対を唱えず、全会一致で八角理事長が選ばれた。

なのに宗像理事と神山監事は正式な理事長を置くかどうかの採決を、さも八角理事長の信任投票だったかのごとく口外した。

八角理事長が信頼されていないかのように、議論をすり替えた

 

ある親方の発言として

裏金顧問に籠絡されて正式な理事長を置くことに反対したのは貴乃花、千賀ノ浦、伊勢ケ浜、宗像、徳川の5理事。それ以外の尾車、鏡山、二所ノ関、出来山、友綱、海老沢の6理事は理事長を置くべきと主張した

 

裏金顧問一派のやりたい放題はカネの問題にとどまらない。八角理事長は仕事始めの5日、訓示以外にも異例ともいうべきことを行っている。

「職員が安心して業務に取り組めるよう、協会内に盗聴器が仕掛けられてないかどうか、業者に調べさせたのです」

 

裏金顧問は北の湖体制下で、かなりの恐怖政治を敷いた。顧問に歯向かってクビにされた職員や親方は一人や二人じゃありません。

顧問の経費の使い方について、正論を吐いた人まで飛ばした。

いつしか裏金顧問が協会内部に盗聴器を仕掛けているというウワサが広まって、職員は協会内でうかつに話もできない状態だったのです。

つまり盗聴器検査をしなければならないほど内部の空気はすさんでいた

 

裏金に恐怖政治――。仮にも税制上の優遇措置を受けている団体でこんなメチャクチャがまかり通っていたのだから、とんでもない話なのだ。

羽黒蛇補足:相撲協会は公益法人で税制上の優遇措置を受けている。不正経理があれば公益法人の資格を失うかもしれない。

 


 
貴乃花親方と裏金顧問を結び付けているものは利害の一致だ。顧問にすれば、八角体制のままでは自分が相撲協会を追放されるのは時間の問題。貴乃花親方にしても、今すぐにでも八角理事長を押しのけて自分がトップに立ちたい。そのためには、顧問の持つカネと知恵が必要なのだろう。

相撲協会は公益財団法人、税制上の優遇措置を受けている団体だ。そのカネに関してナーバスであるべき組織の顧問が、パチンコメーカーとの契約で裏金を受け取りながら「返したから問題ない」との屁理屈で逃げ切り、いまも協会内部で暗然と権力を振るっている

 

八角新理事長(52=元横綱北勝海)が5日の仕事始めに「協会を破産させる勢力と戦う」と訓示したのは、勢力を拡大する裏金顧問一派と戦うという強い意思表示ではないのか。昨18日の懇話会で八角理事長に話を聞いた。

以下、八角理事長インタビューを引用します。

 

八角理事長「大相撲を100年後も、この体制のまま残したいという思いからです。国技館も含めたこの財産を、次の世代の人たちに残していきたい。力士も文化ですし、国技館も文化です。そのひとつひとつを次の人たちに残していきたい。いまあるものは先輩たちが築かれたものです。たまたま私が理事長として預かっているだけで、そのまま次の人に伝えていきたいのです」

 

――顧問の正式な肩書はいま、どうなってるんでしょう。

八角理事長「危機管理顧問でしたけれども、11月の理事会の時に、北の湖理事長がですね、もう少し、名前に重しを付けたいと。いろいろな……職員といいますかね……理事長が言ってるわけではないんですけれども、外部(理事)の人たちが事務局長にとか、そんな話が出ました。結局、北の湖理事長一任ということで、肩書については終わってるんです」

 

日刊ゲンダイより

問題の顧問は北の湖前理事長の右腕といわれた人物。前理事長の威光をかさに協会内で恐怖政治を敷き、貴乃花理事(43=元横綱)をはじめ、危機管理委員会委員長で外部理事の宗像紀夫氏(74=元名古屋高検検事長)らまで懐柔しているといわれる。

だからこそ「(裏金を)返したから問題ない」という結論に達したし、裏金顧問を「外部の人たちが事務局長に」との話も出たようなのだ。

 

――いまは協会の顧問で、正式な協会員ではないと。

八角理事長

「う~ん、その辺も含めてですね、話し合わなければならない。今後についてです」

 

――公益財団法人は税制上の優遇措置を受けていますから、おカネの使い方にナーバスであるべき。それゆえ理事長も訓示された、これからもそういうことについてはシビアに

八角理事長「もちろんです。公益財団法人である以上、公明正大に。何も後ろ指をさされることなくやっていきたいと思います」

 

――顧問も含めて、八角理事長の目指す公明正大な部分に反旗を翻したり、邪魔だと思うか。

八角理事長「これは話し合いですから。顧問も協会を良くしようと思ってやっていることですから。その辺はよく話し合わなければならないと思ってます。そのうえで協会が良くなればいいなと思っております」

 

日刊ゲンダイより

小林顧問は「事情があって出勤していない」

 

要約引用終わり、全文を読みたい方はこちらをクリック http://hagurohebi6.cocolog-nifty.com/blog/2016/01/post-3f27.html

日刊ゲンダイ記事、小林顧問の件、資料として引用

 

日刊ゲンダイ記事、小林顧問の件、資料として引用

 

 

 

八角理事長が号令 ついに始まった相撲協会“大掃除”の標的

 

2016115

 

 

 

「協会を破産させるような勢力とは断固、戦うつもりだ」

 

 

 

 日本相撲協会が仕事始めを迎えた去る5日、八角理事長は全職員を前に強い口調でこう言ったという。

 

 

 

 ほとんどの場所で「満員御礼」。相撲界はいまバブル期を迎えているといっても過言ではないのに、14年度の収支決算は赤字に転落した。

 

 

 

 八角理事長はこの原因をカネの無駄遣いに限らず、不透明なカネにあるとみているのだ。

 

 

 

「協会を破産させるような勢力」とは、すなわち裏金をカバンにしまいながら「返したから問題ない」と開き直る裏金顧問以下の一大勢力に他ならない。

 

 

 

 北の湖前理事長の掲げた「土俵の充実」という遺志は継いでも、その右腕といわれた裏金顧問に対しては不信感を抱いている。くだんの顧問は裏金をいったん、自分のフトコロにしまい込んだくらいだから、ひょっとしたら協会に入るべきものまで事前に抜いている可能性だってある。おまけに幹部連中までそんな裏金顧問に懐柔されているのだとすれば、理事長が「断固として戦う」と語気を強めたのも納得だ。

 

 

 

■議論をすり替えた2人の理事

 

 

 

 そんな八角理事長の不信感をさらに増幅させる事件が、実は昨年12月18日、協会内の理事会後に起きていた。

 

 

 

 理事会では11月の九州場所中に急逝した北の湖前理事長の後任に八角理事長を選出。八角理事長を除く理事11人による採決を行い、6対5で辛くも理事長就任が信任されたかのように報じられている。スポーツ紙もこぞって「八角新理事長 波乱の船出」と書きたてた。

 

 

 

 宗像外部理事や神山監事らは理事会後、「満場一致ではない」「代行でも権限は変わらない。いま決める必要はない」などと発言したが、「八角理事長の足を引っ張りたい裏金顧問一派の情報操作ですよ。

 

八角理事長の理事長就任自体は満場一致でしたから」と、さる親方がこう続ける。

 

 

 

「理事会での採決はあくまで正式な理事長を決める必要があるかどうかであって、八角理事長の選出とはまったく別の議論だった。

 

貴乃花親方を次期理事長に担ぎたい裏金顧問一派は既定路線を敷かれては都合が悪い。八角理事長を代行のままにしておくのがベストなので、理事5人が正式な理事長を置くことに強硬に反対した。

 

けれども、初場所には天覧相撲もあり、陛下の横の指南役が代行ではマズいという6理事が勝り、正式な理事長を決めることになった。

 

そこで初めてだれを理事長にするかという議論になり、互選で八角理事長に決まった。このときは貴乃花すら反対を唱えず、全会一致で八角理事長が選ばれた。

 

なのに宗像理事と神山監事は正式な理事長を置くかどうかの採決を、さも八角理事長の信任投票だったかのごとく口外した。

 

八角理事長が信頼されていないかのように、議論をすり替えたのです」

 

 

 

 この親方によれば「裏金顧問に籠絡されて正式な理事長を置くことに反対したのは貴乃花、千賀ノ浦、伊勢ケ浜、宗像、徳川の5理事。それ以外の尾車、鏡山、二所ノ関、出来山、友綱、海老沢の6理事は理事長を置くべきと主張した」そうだ。

 

 

 

■協会内を盗聴器検査まで

 

 

 

 裏金顧問一派のやりたい放題はカネの問題にとどまらない。八角理事長は仕事始めの5日、訓示以外にも異例ともいうべきことを行っている。

 

 

 

「職員が安心して業務に取り組めるよう、協会内に盗聴器が仕掛けられてないかどうか、業者に調べさせたのです」と、前出の親方が「盗聴器検査」の背景をこう解説してくれた。

 

 

 

「裏金顧問は北の湖体制下で、かなりの恐怖政治を敷いた。顧問に歯向かってクビにされた職員や親方は一人や二人じゃありません。

 

顧問の経費の使い方について、正論を吐いた人まで飛ばした。

 

いつしか裏金顧問が協会内部に盗聴器を仕掛けているというウワサが広まって、職員は協会内でうかつに話もできない状態だったのです。

 

つまり盗聴器検査をしなければならないほど内部の空気はすさんでいた」

 

 

 

 裏金に恐怖政治――。仮にも税制上の優遇措置を受けている団体でこんなメチャクチャがまかり通っていたのだから、とんでもない話なのだ。

 

 

 

 さて、八角理事長の号令でスタートした協会内部の大掃除に恐れをなしたのか、「裏金顧問は最近、協会に姿を見せない。さすがに旗色が悪いことを悟ったのか、理事候補選が終わるまで休暇を取ったなんてウワサもある」(別の親方)という。

 

 

 

ーーー

 

現体制の悪口を吹聴…協会転覆を企てる貴乃花親方の野望

 

2016114

 

 

 

正統派力士の面影もなく(C)日刊ゲンダイ

 

 初日から満員御礼が続いている大相撲1月場所だが、親方衆のほとんどは土俵に目を向けていない。彼らが視線を定めているのは、今月末に行われる理事候補選挙。前回14年度の選挙では協会ナンバー2だった九重親方(元横綱千代の富士)が落選する波乱があったばかり。今回、話題の中心となっているのが貴乃花理事(43=元横綱)だ。

 

 

 

 10年度の選挙で二所ノ関一門を離脱し、理事選に出馬。周囲の妨害をはねのけ、歴代2位の若さ(当時37歳)で理事に就任した。当時は角界の常識を打ち破った「革命児」ともてはやされたものの、今の貴乃花親方が抱いているのはドス黒い野望に過ぎない。

 

 

 

「故・北の湖理事長の側近だった裏金顧問とグルになって、現体制をひっくり返そうとしているのです」と、ある親方が言う。

 

 

 

「裏金顧問が中心になって八角理事長(元横綱北勝海)にとってマイナスになるウワサをあちこちで吹聴している。

 

八角さんの後援者は数々の汚職に関与した政治家の鈴木宗男だとか、結婚式の媒酌人は暴力団とも付き合いの深かった元ハンナン会長の浅田満だとか。

 

揚げ句、理事長は自分を支持する一門の票を買い漁っているなんてデマまで流している。そうやって仲間割れをもくろんでいるのでしょう。週刊誌を使うという話もあるほど。自分が理事長になるために、なりふり構っていない印象です」

 

 

 

 貴乃花親方と裏金顧問、この両者を結び付けているものは利害の一致だ。顧問にすれば、八角体制のままでは自分が相撲協会を追放されるのは時間の問題。だからこそ、邪魔者を退けたい。貴乃花親方にしても、今すぐにでも八角理事長を押しのけて自分がトップに立ちたい。そのためには、顧問の持つカネと知恵が必要だということだろう。

 

 

 

「もっとも、票を派手に買い漁っているのは貴乃花一派と裏金顧問の方だろう」(前出の親方)

 

 

 

 貴乃花親方が理事長になれば、相撲協会の破滅は待ったなしだ。

 

ーーー

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160120-00000009-nkgendai-spo

 

 

 

噂の“裏金顧問”とどう対峙? 相撲協会八角理事長に聞いた

 

日刊ゲンダイ 120()926分配信

 

 

 

 相撲協会は公益財団法人、税制上の優遇措置を受けている団体だ。そのカネに関してナーバスであるべき組織の顧問が、パチンコメーカーとの契約で裏金を受け取りながら「返したから問題ない」との屁理屈で逃げ切り、いまも協会内部で暗然と権力を振るっているという。八角新理事長(52=元横綱北勝海)が5日の仕事始めに「協会を破産させる勢力と戦う」と訓示したのは、勢力を拡大する裏金顧問一派と戦うという強い意思表示ではないのか。昨18日の懇話会で八角理事長に話を聞いた。

 

 

 

――仕事始めの訓示で、14年度、赤字に転落した協会の財政面について、財産を守っていくのが大切だと話した真意を聞かせてください。

 

 

 

「大相撲を100年後も、この体制のまま残したいという思いからです。国技館も含めたこの財産を、次の世代の人たちに残していきたい。力士も文化ですし、国技館も文化です。そのひとつひとつを次の人たちに残していきたい。いまあるものは先輩たちが築かれたものです。たまたま私が理事長として預かっているだけで、そのまま次の人に伝えていきたいのです」

 

 

 

――満員御礼が続いているのに赤字になるのはどこに問題があるとお考えですか。

 

 

 

「節約していくところは節約していくということですね。力士や、これから入ってくる力士のためには、言葉は悪いけれども、ケチってはいけないと思うんです。ですからいろいろな無駄遣いをなくしていくということ。国技館が30年経って、直していますけれども、まだ使えるところは使うし、電気配線とかそういうところは直していかなければなりませんから。ですから何でもかんでもストップするということではない。そうしてしまうと文化的にもよくない。例えば相撲協会が後援している子供たちのわんぱく相撲とか、そういうのは経費を抑えて続けてもらうとか。要はバランスです。使うべきところは使うけれども、無駄は極力省く? そういうことです」

 

 

 

■顧問は「事情があって出勤していない」

 

 

 

 4年前、顧問がいったん懐に入れたのは裏金だ。流出した動画には顧問が北の湖には内緒だゾとクギを刺すシーンまでハッキリと映っている。本来なら協会に入るべきものまで抜いているとすれば、「財産を守りたい」という理事長の意思に反するし、他にも疑惑があるからこそ理事長も異例の訓示をしたのではないか。

 

 

 

――裏金をもらいながら返したから問題ないだろうという理屈がまかり通る協会の体質に関してはどうお考えですか。

 

 

 

「理事会でそういう問題が審議され、また理事会で事情聴取、危機管理委員会の委員長である宗像氏が調査しまして、その結果を理事会に提出、理事会で承認されたわけですから、協会としましてはもう、その話は終わったのかなと」

 

 

 

――ひとつ疑惑のある人が、他にも、例えば電気工事に関しても似たようなことをやってるんじゃないかとか、カネの流れや使途を改めて調査するお考えはありませんか。

 

 

 

「問題があれば、分かれば、当然、調査しなければならないと思います」

 

 

 

――顧問の正式な肩書はいま、どうなってるんでしょう。

 

 

 

「危機管理顧問でしたけれども、11月の理事会の時に、北の湖理事長がですね、もう少し、名前に重しを付けたいと。いろいろな……職員といいますかね……理事長が言ってるわけではないんですけれども、外部(理事)の人たちが事務局長にとか、そんな話が出ました。結局、北の湖理事長一任ということで、肩書については終わってるんです」

 

 

 

 問題の顧問は北の湖前理事長の右腕といわれた人物。前理事長の威光をかさに協会内で恐怖政治を敷き、貴乃花理事(43=元横綱)をはじめ、危機管理委員会委員長で外部理事の宗像紀夫氏(74=元名古屋高検検事長)らまで懐柔しているといわれる。だからこそ「返したから問題ない」という結論に達したし、裏金顧問を「外部の人たちが事務局長に」との話も出たようなのだ。

 

 

 

――ということは現時点で顧問の肩書は変わっていないと。

 

 

 

「まあ、そういうことですね。いま、ちょっと事情があって出社、出勤していないものですから。私がちゃんと話をしなければならないところなんですけれども。出勤したら、また話し合うつもりです。今後についてですね。肩書等……」

 

 

 

――いまは協会の顧問で、正式な協会員ではないと。

 

 

 

「う~ん、その辺も含めてですね、話し合わなければならない。今後についてです」

 

 

 

――公益財団法人は税制上の優遇措置を受けていますから、おカネの使い方についてはなおさらナーバスであるべき。それゆえ理事長も訓示されたと思うのですが、これからもそういうことについてはシビアに……。

 

 

 

「もちろんです。公益財団法人である以上、公明正大に。何も後ろ指をさされることなくやっていきたいと思います」

 

 

 

――顧問も含めて、八角理事長の目指す公明正大な部分に反旗を翻したり、邪魔だと思われたりすることはありませんか。

 

 

 

「これは話し合いですから。顧問も協会を良くしようと思ってやっていることですから。その辺はよく話し合わなければならないと思ってます。そのうえで協会が良くなればいいなと思っております」

 

 

 

引用終わり

 

2016年1月17日 (日)

極めて珍しい、琴奨菊が立合い変化されても勝つ、6日目松鳳山戦(羽黒蛇)

極めて珍しい、琴奨菊が立合い変化されても勝つ、6日目松鳳山戦(羽黒蛇)

 

照ノ富士が大関初挑戦の場所の初日に琴奨菊と対戦し、立合い変化で一瞬の勝利。平成26年の9月場所。変化を批判された照ノ富士が、「変化すれば勝てると分かっているのに、」と不満そうだった印象あり。「楽に一つ勝つより自分の相撲をとって負けてもよい」と指導されたと想像する。

琴奨菊の若い頃の相撲まで明確に覚えていないが、少なくとも三役に定着して、大関を目指す頃から、立合いに変化されて、相手についていった相撲を見た記憶が私にはない。ついていくどころか、ものの見事に前のめりに手をついて負ける。

琴奨菊と対戦する力士が変化しないのは、勝つ可能性を減らし、負ける可能性を増やすから、八百長ではないか、とさえ思っていた。

 

珍しく、6日目、松鳳山に変化されても、ついていき一気に勝った琴奨菊。

松鳳山の変化が中途半端だったのか、調子のよい琴奨菊が相手を見て相撲がとれているのか、複合要因であの相撲になった。

極めて珍しい。

 

私は相撲観戦する時、立合い変化があると、

WW 変化した方が一瞬で勝つ

W  変化だけでは決まらなかったが、相撲をとってから、変化した方が勝つ

L  変化だけでは勝てず、相撲をとってから、変化した方が負ける。

LL 変化した方が一気に負ける。

通常はWWとWの合計(変化した方が勝つの)が7割から8割、LLは珍しい。

 

6日目の松鳳山、7日目十両最後の一番(青狼がLL、勝ったのは大翔丸)、8日目、インフルエンザから復帰の安美錦がLL(勝ったのは碧山、安美錦は宙に飛んで手をつく)。

LLが多いのは、相撲内容がよいと評価したい。

 

WWを減らすには、立合いで相手を見て立たなくてならない。相手を見ないでぶつかってくる相撲道に反する力士には、どんどん変化して、負けさせて、反省させて、相撲道にのっとった立合いを身につけさせる必要がある。ただ相手を見るだけではだめで、腰を割って立つのが肝要。

 

読者からの質問「初日の取り直しは、年齢的に体力のない安美錦が立ち会い変化に出てくるのは、ど素人でも予測できたのに、まともに突っ込んで負けるのは、稀勢の里は頭が悪いのか???」

羽黒蛇回答:稀勢の里は当然安美錦が変化してくると予測していたと思います。しかし、相手が変化した場合の対処方法を稽古していないので、体が勝手に動いて前に出たのだと想像します。突っ込まないで、相手の立合いを見ることを、稽古と本場所の両方で励行する必要があると、初日の稀勢の里を見て感じました。

 

羽黒蛇

2016年1月15日 (金)

読者より質問、協会規定のまわしの色を守っているのは何割か(羽黒蛇)

読者より質問、協会規定のまわしの色を守っているのは何割か(羽黒蛇)

 

最近の新十両はあざやかな色のまわしが多く、協会規定を守っていない。旭大星・大栄翔・阿武咲・輝・御嶽海・幕下に落ちたが阿炎。

今場所の新十両千代翔馬は黒で伝統的なまわしの色である。正代も黒。

 

協会規定は、なす紺、と記憶しているが、紺だけに限定すると、ほとんどの力士が守っていないので、それぞれの相撲ファンが、どの色までを規定以内と判断するかはお任せして、次の色の順にリストを作りました。紺・黒・紫・青・規定に反している度合が強い色を下位に並べた。

二人休場でまわしの色が分からないので、幕内十両で68人。

紺は6人で、上位9%

紺・黒で、17人、25%

紺・黒・紫で、29人、43%

紺・黒・紫・青で、38人、56%

規定の紺とは正反対の赤・オレンジ・クリーム色の合計は9人、13%

以前の松鳳山は黄色(金色)だったが今場所は黄色はいない。

 

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       
 

 
 

0.01

 
 

鶴竜

 
 

 
 

0.03

 
 

稀勢の里

 
 

 
 

0.04

 
 

 
 

 
 

0.06

 
 

安美錦

 
 

 
 

0.07

 
 

妙義龍

 
 

 
 

0.09

 
 

青狼

 
 

 
 

0.10

 
 

日馬富士

 
 

 
 

0.12

 
 

照ノ富士

 
 

 
 

0.13

 
 

逸ノ城

 
 

 
 

0.15

 
 

臥牙丸

 
 

 
 

0.16

 
 

千代鳳

 
 

 
 

0.18

 
 

正代

 
 

 
 

0.19

 
 

英乃海

 
 

 
 

0.21

 
 

錦木

 
 

 
 

0.22

 
 

里山

 
 

 
 

0.24

 
 

千代翔馬

 
 

 
 

0.25

 
 

千代の国

 
 

 
 

0.26

 
 

栃煌山

 
 

 
 

0.28

 
 

松鳳山

 
 

 
 

0.29

 
 

魁聖

 
 

 
 

0.31

 
 

蒼国来

 
 

 
 

0.32

 
 

徳勝龍

 
 

 
 

0.34

 
 

豪風

 
 

 
 

0.35

 
 

富士東

 
 

 
 

0.37

 
 

佐田の富士

 
 

 
 

0.38

 
 

明瀬山

 
 

 
 

0.40

 
 

千代皇

 
 

 
 

0.41

 
 

天風

 
 

 
 

0.43

 
 

出羽疾風

 
 

 
 

0.44

 
 

琴奨菊

 
 

 
 

0.46

 
 

豪栄道

 
 

 
 

0.47

 
 

碧山

 
 

 
 

0.49

 
 

旭秀鵬

 
 

 
 

0.50

 
 

玉鷲

 
 

 
 

0.51

 
 

阿夢露

 
 

 
 

0.53

 
 

常幸龍

 
 

 
 

0.54

 
 

北磻磨

 
 

 
 

0.56

 
 

朝弁慶

 
 

茶色

 
 

0.57

 
 

白鵬

 
 

灰色

 
 

0.59

 
 

栃ノ心

 
 

灰色

 
 

0.60

 
 

豊ノ島

 
 

灰色

 
 

0.62

 
 

貴ノ岩

 
 

灰色

 
 

0.63

 
 

豊響

 
 

灰色

 
 

0.65

 
 

荒鷲

 
 

灰色

 
 

0.66

 
 

天鎧鵬

 
 

灰色

 
 

0.68

 
 

東龍

 
 

みどり

 
 

0.69

 
 

嘉風

 
 

みどり

 
 

0.71

 
 

隠岐の海

 
 

みどり

 
 

0.72

 
 

高安

 
 

みどり

 
 

0.74

 
 

佐田の海

 
 

みどり

 
 

0.75

 
 

千代大龍

 
 

みどり

 
 

0.76

 
 

誉富士

 
 

みどり

 
 

0.78

 
 

北太樹

 
 

みどり

 
 

0.79

 
 

鏡桜

 
 

みどり

 
 

0.81

 
 

大翔丸

 
 

みどり

 
 

0.82

 
 

石浦

 
 

みどり

 
 

0.84

 
 

旭日松

 
 

水色

 
 

0.85

 
 

琴勇輝

 
 

水色

 
 

0.87

 
 

阿武咲

 
 

 
 

0.88

 
 

宝富士

 
 

 
 

0.90

 
 

御嶽海

 
 

 
 

0.91

 
 

遠藤

 
 

 
 

0.93

 
 

大栄翔

 
 

 
 

0.94

 
 

千代丸

 
 

 
 

0.96

 
 

朝赤龍

 
 

 
 

0.97

 
 

剣翔

 
 

オレンジ

 
 

0.99

 
 

旭大星

 
 

クリーム色

 
 

1.00

 
 

 

 

羽黒蛇

2016年1月14日 (木)

幕下以下力士、下がりの色、国技館観戦で調べました(羽黒蛇)

 

幕下以下力士、下がりの色、国技館観戦で調べました(羽黒蛇)

 

 

 

昨年9月場所で幕下以下力士の下がりの色に興味を持ちメモしてブログに載せました。9月は全員の色はメモできなかったので今場所挑戦しました。善は急げと、初日・二日目の二連休に、序ノ口から観戦。

 

 

 

色の分類に迷った時は次の通り分類しました。

 

1.明確に分類できない下がりは、黒系・茶色・灰色・白系のいずれかを選択。

 

2.あざやかな白は、白系(純白)と記載

 

3.ピンク系に見える色は、うす紫 と定義。

 

4.うす紫 の中でピンクではなく明らかに紫なのは、うす紫(紫)と記載

 

5.黄緑から濃い緑を、みどり と定義

 

6.水色から濃い青を、青 と定義

 

7.濃い赤を含め、赤

 

8.オレンジ

 

9.黄色は、黄色系 と記載

 

10. 白系か青か迷う水色は、あざやかなら青、そうでなければ白系(水色)と記載

 

 

 

相撲観戦する時は、相撲内容を見て、勝負結果を割りに記載(勝った力士に○)するのだが、この二日間は、下がりを見続けて、勝負結果をかけない相撲がいくつかあった。取組の前に分類ができる下がりばかりではなく、取組中、取組が終わるまで下がりの色を見つめることも。

 

 

 

初日825分から序ノ口、

 

二日目835分から序ノ口、琴鎌谷のデビュー戦を見て、14時半くらいまで下がりの色を見続ける。

 

 

 

羽黒蛇

 

平成28年1月場所、幕下以下、さがりの色(羽黒蛇)

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   
力士名部屋身長 体重
白系東下1翔天狼藤島189センチ 157.5キロ
みどり西下1若乃島芝田山181センチ 140キロ
オレンジ東下2海龍出羽海178センチ 133.5キロ
黒系西下2大道阿武松187センチ 167.6キロ
東下3木瀬176センチ 159キロ
オレンジ西下3徳真鵬木瀬194センチ 214.1キロ
東下4玉飛鳥片男波185センチ 158.5キロ
西下4阿炎錣山185センチ 121キロ
黒系東下5希善龍木瀬194センチ 149.3キロ
うす紫西下5大翔鵬追手風182センチ 140キロ
黒系東下6勝誠境川167センチ 130.2キロ
西下6栃飛龍春日野178センチ 153.5キロ
東下7天空海立浪181センチ 162.6キロ
黒系西下7白鷹山高田川185センチ 145.8キロ
オレンジ東下8碧己真春日野174センチ 118.7キロ
うす紫西下8宇良木瀬172センチ 113キロ
東下9竜電高田川192センチ 145キロ
西下9安芸乃川高田川180センチ 141.3キロ
白系東下10照強伊勢ヶ濱169センチ 112キロ
西下10錣山179センチ 131.2キロ
黒系東下11豪頂山峰崎175センチ 112.2キロ
黒系西下11野上尾車176センチ 125キロ
白系純白東下12芝田山180センチ 155.3キロ
西下12琴恵光佐渡ヶ嶽175.5センチ 111.6キロ
黒系東下13栃丸春日野170センチ 155キロ
みどり西下13佐藤貴乃花173センチ 149キロ
白系東下14竜王浪立浪187センチ 128.5キロ
黒系西下14相山山響172センチ 111キロ
東下15慶天海阿武松175センチ 116キロ
黒系西下15飛翔富士東関193センチ 201キロ
黒系下15付出坂元追手風185センチ 167キロ
黒系東下16大輝八角182センチ 158キロ
西下16若龍勢芝田山184.5センチ 119.5キロ
黄色系東下17鐵雄山阿武松175.2センチ 124.4キロ
みどり西下17明生立浪180センチ 120キロ
東下18濱口木瀬178センチ 160.8キロ
西下18肥後嵐木瀬182センチ 168.4キロ
黒系東下19大翔龍追手風172センチ 143.4キロ
西下19禧勢ノ山木瀬170.2センチ 168.7キロ
東下20肥後ノ城木瀬180センチ 135.1キロ
オレンジ西下20高立木瀬180センチ 202キロ
白系純白東下21白虎東関187.5センチ 134.4キロ
黄色系西下21笹ノ山木瀬179.5センチ 150キロ
東下22諫誠境川183センチ 173.7キロ
西下22栃登春日野181.5センチ 123.7キロ
東下23大清峰芝田山181センチ 137.5キロ
西下23力真立浪188センチ 132キロ
灰色東下24岩崎追手風174センチ 110キロ
黒系西下24大波荒汐182センチ 101.2キロ
東下25大岩戸八角179センチ 143.6キロ
黒系西下25大雷童高田川176.5センチ 153.3キロ
黒系東下26舛ノ勝千賀ノ浦181.5センチ 128.5キロ
西下26鳰の湖山響174センチ 146.5キロ
黒系東下27南海力木瀬176センチ 136.4キロ
白系純白西下27出羽鳳出羽海186センチ 144.7キロ
黒系東下28琴弥山佐渡ヶ嶽182センチ 150.2キロ
黄色系西下28宝香鵬宮城野185センチ 137.3キロ
うす紫東下29水口春日山181.5センチ 130キロ
うす紫西下29大和富士阿武松188センチ 146キロ
東下30隠岐の富士八角181センチ 160.5キロ
うす紫西下30磋牙司入間川166センチ 134.4キロ
黄色系東下31西山尾上180センチ 158.5キロ
黒系西下31芳東玉ノ井198センチ 169キロ
東下32鶴林木瀬178センチ 136.3キロ
黒系西下32希帆ノ海出羽海182センチ 148.4キロ
東下33琴福寿野佐渡ヶ嶽185.5センチ 141キロ
黒系西下33栃の濱春日野186センチ 153キロ
黄色系東下34桜児竜境川180センチ 128キロ
西下34琴宏梅佐渡ヶ嶽172.5センチ 135.4キロ
東下35朱雀八角182センチ 104キロ
西下35東里玉ノ井171.5センチ 123.5キロ
黒系東下36碧天春日野180.5センチ 127.5キロ
黄色系西下36篠原阿武松180センチ 111キロ
白系東下37武玄大藤島178センチ 114.7キロ
白系西下37山口宮城野183センチ 155.6キロ
休場東下38魁盛王浅香山177センチ 120キロ
黒系西下38千代栄九重178センチ 140.7キロ
黒系東下39琴欣旺佐渡ヶ嶽187センチ 182キロ
西下39高三郷東関185センチ 142キロ
東下40武蔵海藤島182センチ 138.8キロ
西下40高春日春日山188センチ 100.3キロ
東下41大空峰崎173センチ 146.6キロ
西下41羅王立浪173センチ 125キロ
黒系東下42栃颯春日野168センチ 147キロ
うす紫西下42古場木瀬171センチ 152.5キロ
黒系東下43宝龍山玉ノ井185センチ 167キロ
黒系西下43荒篤山荒汐178センチ 133.2キロ
黒系東下44笹山木瀬177.5センチ 135キロ
白系西下44龍勢旺芝田山187センチ 146.7キロ
東下45大翔岩追手風181センチ 134.4キロ
西下45飛天龍立浪188センチ 162.5キロ
うす紫東下46水戸豊錦戸177センチ 164.4キロ
オレンジ西下46碧の正出羽海181センチ 137.2キロ
オレンジ東下47虎太郎藤島170センチ 160キロ
黒系西下47安芸乃山高田川177センチ 192.8キロ
黒系東下48福轟力荒汐181センチ 150キロ
白系西下48政風尾車183センチ 190.5キロ
黒系東下49十勝海八角190センチ 143.5キロ
西下49双大竜時津風179センチ 120キロ
オレンジ東下50玄界鵬大嶽175センチ 142キロ
白系西下50寺尾錣山191センチ 152.4キロ
東下51翔傑芝田山184センチ 159.5キロ
黒系西下51克乃富士境川182.5センチ 143キロ
黒系東下52駒木龍木瀬179センチ 149.3キロ
西下52霧の富士陸奥186センチ 119.3キロ
黒系東下53富栄伊勢ヶ濱168センチ 110キロ
灰色西下53貴公俊貴乃花183センチ 120キロ
東下54豊後錦出羽海182センチ 155.1キロ
西下54栃清龍春日野173センチ 121キロ
東下55美登桜東関179.5センチ 136キロ
みどり西下55萬華城春日山182センチ 196.6キロ
黒系東下56玉金剛片男波187センチ 136キロ
西下56大元入間川177センチ 143キロ
黒系東下57剛竜木瀬179センチ 153.3キロ
黒系西下57高麗の国芝田山177センチ 207.8キロ
オレンジ東下58佐々木山木瀬179.5センチ 137キロ
休場西下58稲葉丸木瀬187センチ 180.6キロ
白系東下59王輝錣山182センチ 153キロ
西下59霧馬山陸奥184センチ 94キロ
黒系東下60電山大嶽174センチ 158キロ
白系西下60貴源治貴乃花186センチ 126.2キロ
三段目
力士名部屋身長 体重
黒系東三1華王錦東関179センチ 162.8キロ
休場西三1若山阿武松174センチ 150.8キロ
黄色系東三2琴の秀佐渡ヶ嶽185.5センチ 167キロ
うす紫西三2琴大龍佐渡ヶ嶽175センチ 113.4キロ
黒系東三3朝興貴高砂186センチ 116キロ
オレンジ西三3魁ノ隆友綱179センチ 117.5キロ
みどり東三4水田貴乃花177センチ 135キロ
うす紫西三4蓮台山木瀬179.5センチ 144.2キロ
みどり東三5境川175センチ 119キロ
休場西三5久之虎出羽海177センチ 153.3キロ
みどり東三6伯錦春日山180センチ 124.6キロ
黒系西三6能登東玉ノ井181.5センチ 153.8キロ
オレンジ東三7錣山181センチ 141キロ
西三7荒闘司入間川180センチ 118キロ
みどり東三8大乗高田川180センチ 126.6キロ
黒系西三8春日国春日山182センチ 161キロ
東三9千代の海九重182センチ 128キロ
黒系西三9力斗時津風167センチ 108.3キロ
うす紫東三10栃乃島春日野173センチ 141.8キロ
黒系西三10大神風高田川175センチ 109.2キロ
黒系東三11深海山尾上178センチ 154キロ
うす紫西三11竜勢鏡山181センチ 120キロ
黄色系東三12神嶽大嶽170センチ 123キロ
黒系西三12唐津海玉ノ井182センチ 180.2キロ
灰色東三13須磨ノ海高田川177センチ 123.1キロ
西三13常陸號藤島183センチ 144.7キロ
黄色系東三14旭鵬山友綱180センチ 150.7キロ
西三14朝天舞高砂171センチ 118.2キロ
白系水色東三15鶴乃湖高田川176センチ 123キロ
オレンジ西三15巨東玉ノ井197センチ 151.5キロ
東三16春晃春日山168センチ 128.8キロ
黒系西三16玉大輝片男波180センチ 128.7キロ
東三17春日丸春日山175センチ 134キロ
西三17貴輝鳳貴乃花178センチ 146.7キロ
オレンジ東三18若ノ藤二所ノ関178.5センチ 136.2キロ
白系西三18駿馬伊勢ヶ濱165センチ 103.2キロ
東三19大地錣山185センチ 131.6キロ
西三19舛東欧千賀ノ浦187センチ 168.2キロ
白系東三20北勝就八角182センチ 113.6キロ
白系西三20大子富士錦戸184センチ 195.5キロ
黄色系東三21春桜春日山173センチ 125キロ
西三21前田芝田山180センチ 208.5キロ
東三22井筒178センチ 143.1キロ
黒系西三22大野城高田川182センチ 125.1キロ
灰色みどり東三23極芯道錦戸179センチ 133キロ
みどり西三23越錦立浪182センチ 139.1キロ
東三24木瀬乃若木瀬178センチ 118.5キロ
黒系西三24伊勢ノ海188センチ 113.7キロ
東三25善富士伊勢ヶ濱173センチ 123.7キロ
みどり西三25若力堂二所ノ関188センチ 160.2キロ
東三26霧乃龍陸奥181センチ 132キロ
灰色西三26剛士荒汐185センチ 127.2キロ
みどり東三27勇輝陸奥179センチ 121キロ
黒系西三27琴仁成佐渡ヶ嶽172.5センチ 122キロ
オレンジ東三28瓦海出羽海172センチ 124キロ
西三28武蔵国武蔵川187センチ 145キロ
黒系東三29香富士春日野175センチ 179.2キロ
西三29霧乃華陸奥184センチ 139.9キロ
黒系東三30大司入間川168センチ 102キロ
西三30藤の海出羽海190センチ 140.3キロ
白系東三31千代の勝九重178センチ 117キロ
黒系西三31貴麻衣貴乃花181センチ 151キロ
黒系東三32越ノ龍藤島179センチ 168.2キロ
黒系西三32福の邦春日山170センチ 138キロ
黄色系東三33宗像藤島177センチ 115.7キロ
西三33朝乃丈高砂174.5センチ 114.3キロ
オレンジ東三34碧海浜出羽海177センチ 136.6キロ
黒系西三34松葉山春日山184センチ 146.3キロ
黄色系東三35徳州山二所ノ関174センチ 164.8キロ
黒系西三35北勝川八角170センチ 115.6キロ
黒系東三36瞬迅錣山170センチ 91.5キロ
黒系西三36高盛東関193センチ 180.2キロ
東三37北勝花八角179センチ 163キロ
西三37入江玉ノ井179センチ 181.1キロ
東三38淡路海田子ノ浦176センチ 83.6キロ
西三38天一山響175.5センチ 140.6キロ
黒系東三39高見劉東関184センチ 169.8キロ
西三39魁錦友綱175センチ 117.2キロ
黒系東三40大露羅山響193センチ 271キロ
西三40土佐豊時津風178センチ 140.8キロ
黒系東三41春日龍春日山168センチ 107キロ
西三41四賀峰峰崎170センチ 112キロ
東三42北の峰八角183センチ 104.6キロ
白系水色西三42佐田ノ国境川183センチ 114.3キロ
オレンジ東三43湊将170センチ 123.4キロ
オレンジ西三43壱岐の嶋玉ノ井182.5センチ 142キロ
白系東三44太熊高田川180センチ 164.4キロ
黒系西三44佐田ノ里境川175センチ 127キロ
黒系東三45大翔鶴追手風184センチ 145キロ
オレンジ西三45浜美龍木瀬171.5センチ 108キロ
東三46朝乃土佐高砂174.5センチ 169.2キロ
西三46誉錦錦戸196センチ 153キロ
東三47琴名和佐渡ヶ嶽176センチ 138キロ
西三47飛燕力尾車179センチ 121キロ
東三48中園二所ノ関174センチ 132.7キロ
みどり西三48矢ケ部千賀ノ浦173センチ 158.8キロ
オレンジ東三49琴力泉佐渡ヶ嶽178センチ 105.5キロ
黒系西三49栃春日春日野177センチ 132.3キロ
東三50濱豊時津風181.5センチ 126.5キロ
みどり西三50海士錦八角178センチ 81キロ
灰色東三51剛力山高田川180.5センチ 128.5キロ
西三51千代雷山九重189センチ 153.1キロ
東三52貴天秀貴乃花186センチ 214.5キロ
西三52隠岐の岩八角174センチ 115.4キロ
オレンジ東三53海士の島八角180センチ 121.2キロ
白系西三53琴隆成佐渡ヶ嶽168センチ 88.3キロ
東三54朱鷺ノ若190センチ 130.6キロ
黒系西三54勝武士高田川166センチ 111.2キロ
黄色系東三55北勝旺八角196センチ 135キロ
黒系西三55魁鵬友綱169センチ 154キロ
東三56北勝鶴八角177センチ 137キロ
西三56謙豊時津風180センチ 231.5キロ
黄色系東三57爆羅騎式秀164センチ 109.7キロ
西三57藤の花出羽海189センチ 146キロ
東三58石井千賀ノ浦177センチ 161キロ
黒系西三58琴陸山佐渡ヶ嶽174.5センチ 174.5キロ
黒系東三59若荒輝錣山174センチ 119.5キロ
西三59阿光阿武松180センチ 119.3キロ
東三60高田川178.5センチ 144.6キロ
白系純白西三60鶴大輝井筒174センチ 141.8キロ
黒系東三61濱栄光尾上170センチ 104キロ
黒系西三61大畑時津風186センチ 138キロ
東三62藤嵐伊勢ノ海183.5センチ 139キロ
オレンジ西三62本多錦戸178センチ 97.7キロ
黒系東三63築本伊勢ノ海180センチ 125キロ
黒系西三63栃港春日野191センチ 146.3キロ
東三64竹井玉ノ井180センチ 128.5キロ
西三64駒司入間川193センチ 183.5キロ
黒系東三65朝山端高砂182センチ 129キロ
黒系西三65栃岐岳春日野174.5センチ 112キロ
黒系東三66佐田輝境川187センチ 105キロ
黒系西三66琴翼佐渡ヶ嶽174センチ 105キロ
黒系東三67霧嵐陸奥175センチ 135.8キロ
黒系西三67井上木瀬177センチ 125キロ
黒系東三68大鷹浪立浪179センチ 120.8キロ
黒系西三68響龍境川178センチ 138.7キロ
東三69恵比寿丸高田川177センチ 121.5キロ
西三69貴神龍貴乃花179センチ 127.3キロ
灰色東三70鰤の里千賀ノ浦183.5センチ 152.5キロ
黄色系西三70拓錦千賀ノ浦186センチ 176キロ
休場東三71彩翁錦戸173.5センチ 98.4キロ
西三71東翔玉ノ井174センチ 152キロ
東三72喜ノ国境川175.5センチ 94.3キロ
白系西三72藤乃若藤島173センチ 130キロ
休場東三73水戸司入間川176センチ 170.3キロ
黒系西三73竜風尾車183センチ 103キロ
うす紫東三74宮内尾上171センチ 157キロ
西三74北勝剛八角180センチ 151キロ
うす紫東三75光内阿武松180センチ 140キロ
うす紫西三75湘南乃海高田川192センチ 143キロ
東三76神の山錦戸193.5センチ 174.4キロ
黒系西三76大翔若追手風190センチ 146キロ
黒系東三77西大司入間川180センチ 182キロ
みどり西三77出羽ノ城出羽海190センチ 192.3キロ
白系東三78満津田峰崎179センチ 91.4キロ
西三78前乃富士高田川177.8センチ 130.7キロ
黒系東三79琴鳳佐渡ヶ嶽177センチ 127.6キロ
休場西三79樹龍宮城野177.5センチ 159.9キロ
黒系東三80謙信境川173センチ 124キロ
みどり西三80将豊竜時津風170センチ 112キロ
うす紫東三81大翔宗追手風177センチ 110キロ
西三81富士ノ風尾車180.4センチ 183.2キロ
黒系東三82八菅山芝田山183センチ 130キロ
灰色西三82銀星山大嶽175センチ 90.7キロ
みどり東三83椿富士伊勢ヶ濱174センチ 129.5キロ
休場西三83琴太豪佐渡ヶ嶽189センチ 117キロ
黒系東三84出羽泉出羽海193センチ 160キロ
黒系西三84有明伊勢ノ海173.5センチ 116.5キロ
黒系東三85大海原錣山182センチ 191.5キロ
西三85太田山響168センチ 135キロ
黒系東三86羽黒豊立浪171.5センチ 128.2キロ
白系西三86土佐光伊勢ヶ濱181センチ 97.6キロ
黄色系東三87琴虎佐渡ヶ嶽168センチ 107.5キロ
白系純白西三87富士寿東関176センチ 117.7キロ
東三88西園寺式秀170センチ 119キロ
黒系西三88鳴海阿武松175センチ 132キロ
黒系東三89春日波春日山172センチ 153.6キロ
灰色西三89大翔樹追手風180センチ 124.2キロ
灰色東三90大翔前追手風170センチ 114キロ
みどり西三90坪見千賀ノ浦180センチ 127.6キロ
東三91北勝照八角174.5センチ 95キロ
西三91大和嵐錣山191センチ 132.2キロ
うす紫東三92濱湊175センチ 103.5キロ
休場西三92福倭春日山169センチ 93.3キロ
白系東三93佐田ノ華境川181センチ 111.7キロ
黄色系西三93木曽満時津風178センチ 124.2キロ
東三94春日嶺春日山184.6センチ 175.4キロ
黒系西三94栃伊万里春日野170センチ 114キロ
東三95隠岐の浜八角180センチ 143.4キロ
茶色西三95栄富士境川182.5センチ 196.4キロ
休場東三96若圭翔追手風173.5センチ 138キロ
みどり西三96飯田玉ノ井173センチ 116キロ
灰色東三97山崎浅香山175センチ 86キロ
西三97出羽大海出羽海181センチ 100キロ
白系水色東三98田子ノ藤田子ノ浦183センチ 103キロ
白系水色西三98大翔城追手風176センチ 134.2キロ
黒系東三99睦風尾車174.6センチ 140.5キロ
休場西三99濱春日春日山177センチ 119.2キロ
オレンジ東三100大由志高田川174.5センチ 127キロ
休場西三100舛ノ山千賀ノ浦180センチ 174キロ
序二段
力士名部屋身長 体重
茶色東二1熊王春日山176センチ 130キロ
西二1闘鵬大嶽182センチ 121キロ
白系東二2千代青梅九重174センチ 98キロ
西二2寺尾海錣山186センチ 123.6キロ
東二3勇磨阿武松174センチ 86キロ
黒系西二3三重乃里春日野187センチ 119.6キロ
黒系東二4寿ノ富士伊勢ヶ濱182センチ 118キロ
休場西二4津軽海玉ノ井174センチ 84.2キロ
黒系東二5聡ノ富士伊勢ヶ濱171センチ 111.4キロ
西二5朝金井高砂178センチ 110キロ
灰色東二6信州錦錦戸175センチ 92.5キロ
休場西二6北勝若八角186センチ 126キロ
東二7登竜錣山178センチ 115.4キロ
白系西二7力優士峰崎179.5センチ 94.3キロ
東二8中尾尾上172センチ 110キロ
オレンジ西二8琴小島佐渡ヶ嶽177センチ 122キロ
黒系東二9浜田山芝田山171センチ 104.2キロ
黄色系西二9琴大和佐渡ヶ嶽180.5センチ 124キロ
白系東二10湊竜188センチ 129.6キロ
灰色西二10若佐藤二所ノ関177センチ 133.7キロ
東二11吉本東関176センチ 90キロ
西二11栃乃国春日野178センチ 130.2キロ
黄色系東二12剣風尾車181センチ 95.4キロ
みどり西二12松栄春日山175センチ 133.8キロ
東二13廣瀬荒汐178センチ 164キロ
黒系西二13二十城山響183センチ 146.3キロ
東二14闘林山錣山172.5センチ 126.3キロ
西二14因幡城境川178センチ 156キロ
黒系東二15魁ノ若友綱178センチ 173.5キロ
西二15若山中二所ノ関175センチ 128.1キロ
みどり東二16藤大成藤島186センチ 122.2キロ
白系西二16北大地立浪170センチ 107キロ
黒系東二17山本玉ノ井180センチ 171キロ
みどり西二17大天白伊勢ヶ濱179.5センチ 137.2キロ
東二18若肥前峰崎171センチ 121.3キロ
黒系西二18渡邊宮城野178センチ 107キロ
東二19寺尾翔錣山181センチ 163.7キロ
黒系西二19栃佐藤春日野172センチ 158キロ
黒系東二20龍司入間川168センチ 134キロ
白系純白西二20霧桜陸奥176センチ 82.6キロ
東二21伊勢ノ花伊勢ヶ濱180センチ 131.8キロ
黒系西二21華吹立浪182センチ 109.2キロ
黒系東二22大和湖山響176センチ 105キロ
黒系西二22磯東玉ノ井175センチ 138.7キロ
うす紫東二23大ノ蔵宮城野170センチ 111キロ
白系西二23朝ノ島高砂168センチ 130キロ
黒系東二24渡邊桜式秀175センチ 94キロ
黒系西二24白海竜宮城野172センチ 123キロ
黄色系東二25北勝芯八角178センチ 151.5キロ
黒系西二25宮崎時津風169センチ 154キロ
みどり東二26突光力荒汐174.5センチ 107.5キロ
みどり西二26常川荒汐180センチ 135キロ
黒系東二27本木山玉ノ井172センチ 108.2キロ
みどり西二27榛湊176センチ 104.6キロ
みどり東二28宙風尾車172センチ 84キロ
みどり西二28北勝佑八角181センチ 124キロ
黒系東二29貴西龍貴乃花168センチ 112.6キロ
黄色系西二29前大将高田川174センチ 130.4キロ
白系東二30今福二所ノ関175センチ 111.5キロ
黄色系西二30小原浅香山187センチ 155キロ
黒系東二31黒澤入間川185センチ 142キロ
黄色系西二31大勇人峰崎174センチ 134キロ
黄色系東二32琴隼佐渡ヶ嶽174センチ 125.3キロ
西二32千代嵐九重171センチ 145キロ
黒系東二33武誠山藤島185センチ 142キロ
西二33琴明山佐渡ヶ嶽176センチ 163.5キロ
黒系東二34東政馬玉ノ井173センチ 117キロ
西二34刃力錣山181センチ 134.6キロ
東二35滝口阿武松170センチ 134キロ
黒系西二35谷口春日野170センチ 115キロ
みどり東二36大翔虎追手風175.5センチ 131.6キロ
西二36北洋山立浪177センチ 119.5キロ
東二37一心龍山響189センチ 113キロ
休場西二37北斗伊勢ヶ濱171センチ 106.8キロ
黒系東二38寛龍荒汐177.5センチ 99.5キロ
みどり西二38大国岳春日山184センチ 119キロ
うす紫東二39有川二所ノ関170センチ 124.2キロ
西二39琴全翔佐渡ヶ嶽179センチ 82.5キロ
みどり東二40大天佑山響181センチ 96キロ
黒系西二40幸山春日山179センチ 85.5キロ
うす紫東二41齋藤陸奥176センチ 85キロ
西二41大子錦高砂176センチ 188.1キロ
うす紫東二42徳太宝境川187センチ 114キロ
休場西二42原田宮城野167センチ 105キロ
黒系東二43札野東関179センチ 143キロ
西二43大瀧東関171センチ 99キロ
東二44高田川173センチ 127.4キロ
みどり西二44玉信力片男波188センチ 142キロ
東二45隼桜式秀168センチ 80.6キロ
黒系西二45元受伊勢ヶ濱175センチ 79キロ
黒系東二46磐石伊勢ヶ濱179センチ 148.5キロ
黒系西二46石原二所ノ関178.5センチ 141.6キロ
東二47拓ノ海峰崎182センチ 117キロ
白系西二47大国山春日山188センチ 147.2キロ
東二48輝の里田子ノ浦177センチ 172キロ
休場西二48北勝岩見八角178センチ 137.7キロ
みどり東二49霧丸陸奥173センチ 146キロ
黒系西二49古関貴乃花174センチ 161キロ
うす紫東二50翼雄星芝田山176センチ 105キロ
西二50琴大村佐渡ヶ嶽178センチ 99キロ
黒系東二51谷川山宮城野181センチ 135.6キロ
みどり西二51照樹伊勢ヶ濱170センチ 102キロ
白系東二52壬生入間川185センチ 150キロ
うす紫西二52鬨龍伊勢ノ海171センチ 111キロ
白系東二53鈴木玉ノ井166センチ 102キロ
黒系西二53貴大将貴乃花174センチ 118.5キロ
東二54北勝波八角172センチ 118.2キロ
西二54美浜海玉ノ井170センチ 101.3キロ
うす紫東二55大翔浜追手風167センチ 106.5キロ
黄色系西二55神山高砂186センチ 140キロ
白系純白東二56旭光友綱179センチ 198キロ
黒系西二56肥後ノ龍木瀬175センチ 204.8キロ
黒系東二57潮来桜式秀178センチ 139キロ
黒系西二57栃天翔春日野178センチ 107.5キロ
黄色系東二58隆貴陸奥177センチ 67キロ
西二58飛騨野荒汐177センチ 125.3キロ
黒系東二59嶋田山響168センチ 102キロ
休場西二59吉ノ富士春日山175センチ 97.8キロ
みどり東二60刻竜浪立浪179センチ 100キロ
黒系西二60朝大門高砂180センチ 115キロ
黒系東二61白虎丸立浪170センチ 71キロ
黄色系西二61北勝誉八角168センチ 105.5キロ
白系東二62舛天竜千賀ノ浦174センチ 129.5キロ
休場西二62久司入間川176センチ 118キロ
うす紫東二63大勢竜大嶽175センチ 104キロ
うす紫西二63佐田の勇境川187センチ 110.8キロ
東二64魁渡浅香山178センチ 133.1キロ
みどり西二64浜東玉ノ井172センチ 133キロ
東二65北青海山響173センチ 90キロ
西二65大志龍木瀬185センチ 104.7キロ
黄色系東二66佐田の豪境川178センチ 102キロ
黒系西二66大翔海追手風178センチ 121.8キロ
東二67琴眞鍋佐渡ヶ嶽174センチ 92.5キロ
黒系西二67光源治峰崎180センチ 75.5キロ
黒系東二68濱天聖錣山179センチ 102.9キロ
休場西二68木瀬乃翔木瀬183センチ 114キロ
みどり東二69清武蔵武蔵川175センチ 126.5キロ
黒系西二69琴大樹佐渡ヶ嶽174.5センチ 125.3キロ
東二70大幸山出羽海176センチ 111.3キロ
白系西二70白ノ富士伊勢ヶ濱183センチ 155.7キロ
茶色東二71琴宮倉佐渡ヶ嶽175センチ 111キロ
西二71琴乃島佐渡ヶ嶽183センチ 129キロ
黒系東二72稲垣春日山180センチ 85キロ
黄色系西二72東山玉ノ井182センチ 108.6キロ
オレンジ東二73吉村出羽海168センチ 85.5キロ
オレンジ西二73朝森本高砂172センチ 137キロ
みどり東二74正龍道式秀174センチ 112キロ
西二74関塚田子ノ浦178センチ 93.7キロ
東二75奄美岳山響178センチ 155.5キロ
西二75大和浪立浪182センチ 105キロ
休場東二76琴誠剛佐渡ヶ嶽183センチ 131キロ
黒系西二76新屋敷大嶽169センチ 72キロ
白系水色東二77最上錦木瀬180.5センチ 145.4キロ
黒系西二77中辻浅香山169センチ 107キロ
黒系東二78足立田子ノ浦183センチ 183キロ
黒系西二78智ノ富士伊勢ヶ濱178センチ 131.1キロ
うす紫東二79琴大興佐渡ヶ嶽176センチ 133キロ
みどり西二79流武武蔵川181センチ 135キロ
みどり東二80琴宇留賀佐渡ヶ嶽184センチ 88キロ
西二80東浪玉ノ井174センチ 150.3キロ
黒系東二81171センチ 99キロ
西二81安井陸奥173センチ 67キロ
黒系東二82仲井尾上174センチ 129キロ
黒系西二82岩上峰崎179センチ 86キロ
みどり東二83北勝里八角179センチ 125キロ
オレンジ西二83武蔵平武蔵川177センチ 105.8キロ
うす紫東二84門倉九重171センチ 100キロ
西二84須賀玉ノ井175センチ 104キロ
うす紫東二85小櫻立浪171センチ 149.4キロ
オレンジ西二85越前山千賀ノ浦190センチ 129.5キロ
白系水色東二86服部出羽海176センチ 125キロ
黒系西二86翔希宮城野175センチ 74キロ
オレンジ東二87辛川春日野180センチ 93キロ
黒系西二87亀岡千賀ノ浦182センチ 145キロ
黒系東二88白瀬山木瀬173センチ 128.3キロ
白系水色西二88高倉山尾上179センチ 112キロ
黒系東二89川本宮城野178センチ 79キロ
白系西二89力山荒汐178センチ 95キロ
黒系東二90大一心伊勢ヶ濱178センチ 116.3キロ
西二90春日里春日山175センチ 138.3キロ
黒系東二91綿谷荒汐171センチ 90キロ
みどり西二91北斗龍山響181センチ 117.8キロ
黒系東二92武拳武蔵川180センチ 108.5キロ
西二92若戸桜式秀182センチ 140.4キロ
黒系東二93中石二所ノ関180センチ 125キロ
白系純白西二93佐々木伊勢ノ海177センチ 93キロ
東二94北陽桜式秀175センチ 118.6キロ
休場西二94加美豊時津風182センチ 138キロ
東二95高田藤島174センチ 109キロ
黒系西二95魁光稀友綱171センチ 98.5キロ
黄色系東二96一の竜井筒165センチ 68キロ
白系水色西二96武士武蔵川174センチ 79キロ
うす紫東二97宇美錦峰崎172センチ 79キロ
西二97颯天藤島168センチ 92.3キロ
白系東二98都島峰崎187センチ 82.5キロ
西二98照道伊勢ヶ濱183センチ 89キロ
序ノ口
力士名部屋身長 体重
東口1東輝玉ノ井170センチ 120.6キロ
白系西口1肥後光木瀬173センチ 119キロ
東口2柏葉伊勢ノ海173センチ 79キロ
西口2風武武蔵川175センチ 75キロ
オレンジ東口3尾上166センチ 72キロ
休場西口3天津阿武松180センチ 136.4キロ
茶色東口4琴川合佐渡ヶ嶽175センチ 67キロ
黒系西口4玉乃龍片男波175センチ 86キロ
東口5山下二所ノ関172センチ 111キロ
みどり西口5豊見山入間川174センチ 168.5キロ
みどり東口6森麗大嶽170センチ 133キロ
黒系西口6尾崎春日野173センチ 120キロ
黄色系東口7花井伊勢ノ海183センチ 147キロ
白系西口7隆ノ成千賀ノ浦177センチ 111キロ
東口8人見武蔵川170センチ 102キロ
休場西口8蘆隆山芝田山168.5センチ 107キロ
オレンジ東口9葉梨武蔵川175センチ 124キロ
黒系西口9琴高橋佐渡ヶ嶽171センチ 101キロ
オレンジ東口10勇富士伊勢ヶ濱176センチ 109キロ
黄色系西口10嶋風尾車174センチ 123キロ
東口11姫勝山武蔵川172センチ 81キロ
黄色系西口11福湊179センチ 110キロ
うす紫東口12松島八角177センチ 145キロ
休場西口12一富士伊勢ヶ濱175センチ 122.4キロ
みどり東口13藤の谷八角165センチ 88.3キロ
みどり西口13櫛引式秀174センチ 113キロ
東口14朝達家高砂170センチ 80キロ
西口14武の湖山響182センチ 107.4キロ
東口15北薩摩千賀ノ浦191センチ 114キロ
休場西口15阿武松174センチ 101.2キロ
休場東口16淡路富士伊勢ヶ濱180センチ 155キロ
黒系西口16福東玉ノ井172センチ 107キロ
休場東口17星飛藤島178センチ 112キロ
休場西口17鈴音田子ノ浦181センチ 80キロ
休場東口18周志木瀬174センチ 128キロ
休場西口18谷島玉ノ井178センチ 155キロ
休場東口19中谷陸奥175センチ 105キロ
黒系西口19山名尾上170センチ 102キロ
東口20琴鎌谷佐渡ヶ嶽186センチ 147キロ
白系西口20横江武蔵川180センチ 112キロ
黒系東口21中島武蔵川177センチ 182キロ
黒系西口21磐梯山式秀181センチ 98キロ
うす紫東口22桃智桜式秀169センチ 105.5キロ
西口22服部桜式秀180センチ 70キロ
黄色系東口23野田頭尾車169センチ 106キロ
 
力士データ:相撲レファレンスを引用しました。 

2016年1月12日 (火)

日本人力士、優勝するとしたら栃煌山(羽黒蛇)

日本人力士、優勝するとしたら栃煌山(羽黒蛇)

 

年初にあたり六場所の優勝を考えてみた。羽黒蛇は日馬富士は平成2511月場所の優勝が最後の優勝で力は衰えたと感じていたので、先場所の優勝は意外。今年は引退と予想。

鶴竜は勝率はよいけど強くない。稀勢の里より弱いけど取りこぼしは少ない。強くない鶴竜は、白鵬と照ノ富士が崩れないと優勝できない。

ケガが治ると照ノ富士が一番強い。照ノ富士が白鵬より強いと評価するので、優勝は照ノ富士4回、白鵬2回という前提で考える。

日本人力士への期待は、強いけど期待を裏切り続ける稀勢の里より、実力があり大勝ちする可能性のある栃煌山の方が可能性が高い。期待をこめて、照ノ富士3回、白鵬2回、栃煌山1回。

 

初日稀勢の里が安美錦の立合い変化に負けて、二日目稀勢の里・栃煌山が対戦した時は、「日本人優勝の可能性を高めるには、栃煌山が勝つ方がよい」と思いながら見ていた。栃煌山を苦手としている稀勢の里は、先場所千秋楽(日馬富士を一蹴)と同じような素晴らしい相撲で勝つ。優勝争いより、相撲内容に感心のある羽黒蛇は、いい相撲を見ることができて満足。

 

モンゴル4人が優勝本命を決めているという陰謀史観に立脚すると、9月鶴竜、11月日馬富士、今場所は優勝から離れている白鵬の順番ということになる。1敗の稀勢の里が白鵬についていき、本割と優勝決定戦に勝つ必要がある。

 

羽黒蛇

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