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2013年11月24日 (日)

日馬富士の優勝回数6回(羽黒蛇)

日馬富士の優勝回数6回(羽黒蛇)

 

立合い変化した時の日馬富士は強い。見ていて負ける気がしない。

立合い真っ向勝負にいった時の日馬富士は、横綱として強いとは感じない。大関だったら強い立合い。

日馬富士が立合い真っ向勝負を続けて、初場所や今場所(九州場所)のように強さを発揮できるのは、後何場所あるのだろうか。

 

大関での優勝4回(昇進直前場所連続全勝)、横綱になって2場所の優勝は、立派な成績である。

琴桜と三重ノ海は上回った。

北勝海に近づいた。北勝海優勝8回。日馬富士優勝6回(うち全勝3回)

優勝回数だけではなく、優勝しない時の成績で、北勝海が上。

柏戸(優勝5回)、佐田の山(優勝6回)には、まだまだ遠く及ばない。

名前を出した横綱では、

柏戸・佐田の山・北勝海・日馬富士・三重ノ海・琴桜という順番という印象。

 

13日目、日馬富士は、稀勢の里戦、何故立合い変化しなかったのか。変化すれば勝てたのではないか。

変化は、千秋楽の白鵬との一番にとっておいたのかもしれない。

私の勝手は印象では、

日馬富士対稀勢の里

日馬富士が変化すれば勝つ可能性90%

日馬富士が変化しなければ勝つ可能性20%

日馬富士はほとんど変化しないので、勝つ可能性30%

 

日馬富士対白鵬

日馬富士が変化すれば勝つ可能性70%

日馬富士が変化しなければ勝つ可能性40%

日馬富士はほとんど変化しないので、勝つ可能性30%

 

相手が変化した時の対応力は白鵬が上。真っ向勝負では白鵬より稀勢の里が日馬富士にとって強敵とみる。

 

今年一年は、白鵬と日馬富士は、去年と実力の変化なし。稀勢の里は強くなった。

来年は、日馬富士の力が衰えて、白鵬も万全でない。

稀勢の里が実力2位になることは自然。

白鵬ですら、急激に衰えるか、休場となる可能性もあるので、その時は稀勢の里が実力1位になる。

実力1位でも、簡単には優勝できないし、横綱になれるとは限らない。

 

羽黒蛇

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コメント

稀勢の里は結局、白鵬 日馬富士 鶴竜 照の富士に次ぐ5番目ですね

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